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とちもれん。のブログ -こたつ机でモデリング-
栃木県在住の、ガンプラを始めとする模型好きの同志が集まったサークル、「とちもれん。」メンバー河野 健史のブログです
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同じ事?
「実物」があるにせよキャラ系とAFV等のスケールモデラー
はやっている事は同じ事ではないか?と感じた事があります

スケール物は「実物」が存在しているとはいえ実際の所は古い
記憶や考証によって成り立っている部分が大きく、特にWWⅡの
アイテムは・・・と断定は出来ないのですが(汗)
少なくても自分の周りを見る限りはそれを感じます
何故資料が少ないかの理由は・・・

旧日本機の場合
・終戦までに撃墜or撃沈
・「敵に資料を渡すな」と終戦間際に開発資料を大量に処分
・残存機体は武装解除による解体or焼却処分
・試作機とその資料は連合軍(特にアメリカ)が「評価試験」
 と称して取り上げ
・賠償として諸外国へ
・新型爆弾の標的

更に「塗装」
当時は解像度の低い白黒写真全盛の時代
カラー写真は戦後連合軍が撮影したものはあるにせよ経年劣化に
よる退色で正確な所ではないらしい、生産時期や場所による違い
もかなりあったそうで「零戦」を例に挙げると,中島と三菱では機
体色の色味が違っていたそうです
まあ、残った資料や僅かにある保存物から推察してメーカは製品
を作りユーザーは正確な資料を求める作業に苦労するような話を
聞いた事があります、「正確」と思われる資料が膨大にあるので
「たぶん正解」な部分を掻い摘んで作り上げるのでしょう

そういった「不明な部分を推察で補って作り上げる」部分におい
てガンプラとスケール物は共通の部分を持ち合わせているのでは
ないかと?、模型なのだから何故ジャンル別に壁を作るのか?
また機会があったら書こうと思います
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[2006/03/30 17:29] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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  • 河野 健史
    「とちもれん」メンバーの一人で何故かプラ版工作で何か作ってしまうので完成品が少ないです。

    現在オンラインMMO『マビノギ』に絶賛浮気中wルエリ鯖でパンダになっています。

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